BIG-1 オーナーズクラブ

活動報告


「関西恒例の忘年会」

2018年12月16日(土)

関西恒例となった、難波での忘年会を実施しました。
今回の参加者は、幹事の職人さんとその奥さんと娘さん、子連れ狼さん、ナニワのプリンス、FREUDEさん、そして掃除部長(今回の文責担当)の6名でした。
ここ数年は、毎年ほぼ同じメンバーの参加で、「恒例」というか「高齢」の忘年会と表現したほうがピッタリの雰囲気になってきました(笑)
高齢化の進みつつある関西メンバーですが、そこはナニワのど根性集団です。
一旦宴会モードになると、歳を忘れて飲めや食えやのフィーバータイムが始まります。
昔の武勇伝、仲間の消息、近況報告などで盛り上がりました。
今回のイチオシ話題は、江縫さんが全国大会で完全に記憶を喪失したという話です。
いやー、わかるわ。全国大会には魔物が棲んでいますからね。
こうして気がねなく語り合えるところが、同じ趣味を持つ仲間の良さであり、青春(壮年?)の時間を共に過ごした仲間の連帯感ですね。
歳も、仕事も、住んでいるところも、およそ接点がつながりそうのない仲間が、たったひとつの「Big1を愛している」という共通点で楽しい時間を過ごせる。
これって、素敵なことですね。
Big1の存在は、私達の人生にある種のエネルギーを与えてくれるんですね。
所有して楽しい、乗って楽しい、磨いて楽しい、カスタムして楽しい。さらに降りても楽しい。
なかなか、そこまで揃うバイクは、少ないのではないでしょうか?
名車Big1に感謝の気持ちがいっぱいになった楽しい夜でした。

レポ 掃除部長